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三輪芳弘社長(興和株式会社)の経歴/実績がヤバすぎる!自宅はあの高級住宅街!

三輪芳弘さんとは、興和株式会社の社長を務める人物です。

胃腸薬の『キャベジンコーワ』や肩こりや筋肉痛に効く『バンテリンコーワ』、風邪薬の『コルゲンコーワ』、『三次元マスク』など、これらはすべて興和株式会社が開発・販売する製品です。皆さん一度はドラッグストアで製品を買ったり目にしたことがあるのではないでしょうか!

今回は、新型コロナウイルスでのマスク不足解消にも貢献した超大企業の社長を務める三輪芳弘さんの経歴や、実績、家族や大豪邸すぎる自宅についても調査してみました!また、興和を築きあげてきた三輪一族についてもまとめましたので、ご覧ください。

※2024.6.13【三輪芳弘の評判】を追加

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三輪芳弘のプロフィール

三輪芳弘の顔画像

興和公式サイトより
名前 三輪芳弘
読み みわ よしひろ
性別 男性
生年月日

1955年10月30日

出身地 愛知県名古屋市
身長/血液型 不明
学歴

慶應義塾大学 大学院

職業

代表取締役社長

所属 興和株式会社

三輪芳弘の経歴

三輪芳弘さんの生まれから、社長に就任するまでの経歴を紹介します。

生い立ち

三輪芳弘さんは愛知県名古屋市の出身で、父の三輪隆康氏と母の広瀬純子氏のもとに、三人兄弟(弟と妹)の長男として生まれました。

そして慶應義塾大学に進学、そして同大学の大学院を卒業後、興和株式会社に入社します。

なお、父親の三輪隆康氏は興和の前社長です。興和の歴代社長と三輪一族については、後ほど詳しく紹介します!

興和入社から現在までの経歴

ここからは、三輪芳弘さんの興和入社から現在までの経歴を紹介します。

1980年 興和株式会社に入社
1988年 興和紡績株式会社の取締役に就任
1989年 興和株式会社の常務に就任
興和新薬株式会社の副社長に就任
(2019年に興和に吸収合併)
1991年 興和株式会社の専務に就任
興和紡績株式会社の専務に就任
1993年 興和株式会社の副社長に就任
興和紡績株式会社の副社長に就任
1995年 興和株式会社の社長に就任
興和紡績株式会社の社長に就任
興和新薬株式会社の社長に就任(2019年に興和に吸収合併)
2016年 日本一般用医薬品連合会の会長に就任
在名古屋タイ王国名誉総領事に就任
2019年 日本セルフケア推進協議会(JSPA)の代表理事(会長)に就任

三輪芳弘さんの興和社長歴は、2021年時点で26年となり、今も現役です。
そして、三輪芳弘さんは興和社長にも、日本セルフケア推進協議会の代表理事(会長)など様々な組織の役職に就任しています。

三輪芳弘の家族構成と三輪一族について

三輪芳弘さんは結婚しており、奥様と、息子さんと娘さんがいらっしゃいます。

最初に少し触れましたが、三輪芳弘さんの父親・三輪隆康さんは興和株式会社の前社長で現会長です。三輪芳弘さんの5歳年下の弟・三輪晃裕さんは、現在興和の取締役を務めています。

そして三輪芳弘さんの祖父にあたる三輪常次郎さんは、何を隠そう興和の前身会社である『綿布問屋(服部兼三郎商店)』を1894年に創業した人物です!興和はココから始まっているのです。

三輪芳弘さんには長男がいらっしゃるので、ゆくゆくは息子さんが継ぐのでしょうか。

三輪芳弘の自宅は大豪邸!

知名度の高い大企業の社長となると、どんな家に住んでいるのか気になりませんか?(笑)

三輪芳弘さんの自宅について調査したところ、東京の高級住宅街である田園調布(大田区)にお住まいのようです。
田園調布は芸能人や経営者、お医者さんなどが多く住む高級住宅街なので、立派な家がたくさん建ち並んでいますが、その中でも一際目を引く大豪邸!レンガ調の洋風なご自宅で、とても素敵な外観です。きっと中も高級インテリアが置かれた素敵なお部屋なのではないでしょうか。

(他サイトで画像が掲載されていましたが、当サイトでは掲載を控えさせていただきます。) 

三輪芳弘/興亜株式会社の実績

三輪芳弘さんの社長就任を機に、興和株式会社は国内だけではなく海外進出を積極的に進め、よりグローバルな視野で事業を展開しています。例えば、一般用や後発薬も含めた医療用に幅広く力を入れおり、販売地域もアジアや欧米に拡大しています。

このような実績の他にも、三輪芳弘さんと興和株式会社のこれまでの実績をいくつか紹介いたします!

経営者としての手腕

三輪芳弘さんは、経営のトップとして常に時代のニーズを敏感に捉え、グローバルな視野での判断を大切にしているそうです。

その経営方針により、三輪芳弘さんが社長に就任した当初の興和は、繊維部門の売上は全体の約50%、医薬品は約15%といった割合だったそうですが、現在では繊維10%台、産業・化学が約30%、医薬品が約50%とバランスの取れた経営となっています。

コロナでのマスク不足の解消に貢献

新型コロナウイルスの感染拡大によりマスクが品薄となり、海外製の粗悪なマスクしかなく、国内メーカーのマスクを多くの人が求めていた時期に、興和のマスクが一部で出始めました。

なぜかというと、興和は国内・海外工場をフル稼働し、マスク生産量をなんと月5,000万枚増産し、マスク不足解消に取り組んでいたのです。興和はもともと国内家庭用マスク市場で、ユニ・チャームと『マスク2強』とされる企業です。

新型コロナウイルス対策として政府が行ったアベノマスクの発注先の一つでもあり、ガーゼ(布)マスクによるマスク不足解消にも貢献しています。

業務用LED照明参入

興和は、2011年に施設に備え付けるタイプのLED照明機器に参入しました。

2010年に韓国のベンチャー企業テックデザインライトパネル(業務用の大型照明やLED照明関連製品の開発・製造・販売)と資本・業務提携し、同社製品の日本での独占販売権を取得した経緯があります。

今後は、節電・環境意識の高まりからも、需要拡大が期待されており、売上は順調に伸びているそうです。

高脂血症治療薬の新薬を発売

興和は、2017年に承認を取得した高脂血症治療薬『パルモディア』を2018年に日本で発売しました。

これは医療用医薬品で、開発に15年、そして総開発費用に1千億円弱かかったそうです。

高脂血症とは、食事や運動不足による生活習慣または遺伝などの原因により、血液中にコレステロール中性脂肪が増えすぎてしまう病気です。動脈硬化脳卒中を引き起こす可能性があります。

興和が発売した高脂血症治療薬『パルモディア』は、血中の中性脂肪を下げ、善玉コレステロールを増やす作用があり、さらには、既存の治療薬とは異なり副作用がほとんど発生しないという特徴があるそうです。

市場規模は、日本で3,300万人、欧米で3億人以上との試算で、現在約1万人の治験者により臨床試験が行われています。
そして欧米での発売は、早ければ2021年末を見込んでいるそうです。

世界的にも多くの患者がいるため、パルモディアが今後グローバルに展開されることで、収益の柱になっていくと想定されています。

ミノムシの糸を産業利用

2018年興和は、ミノムシから効率的に糸を採取する技術を農業・食品産業技術総合研究機構と開発したことを発表しました。

ミノムシの糸はとても強度が高いことがわかり、繊維強化プラスチックの新素材として実用化していく方針で量産化に向けた研究を進めています。
今後は、防弾チョッキ・自動車部品・航空機のボディー・医療用機器など様々な用途を想定しているそうです。

これが実現すれば、化学繊維の代わりに使うことで石油の使用を減らせ、環境保全にも繋がり、興和株式会社(三輪芳弘社長)の新たな実績が生まれるのではないでしょうか。

日本セルフケア推進協会会長としての活動実績

三輪芳弘さんが会長を務める日本セルフケア推進協会は、一般用医薬品サプリメントなどで健康寿命延伸に貢献しています。

『日本型セルフケアの推進とアジア太平洋地域への普及』を重点的に取り組むとしており、新税制の提案や、新型コロナウイルスを教訓とした緊急事態対策マニュアルの策定、セルフケア情報の発信を行い、これからも国民の健康寿命延伸に貢献する健康活動を行っていくそうです。

三輪芳弘の評判

三輪芳弘さんに関する評判や口コミはあまり見当たらないものの、ネット上では新型コロナウイルス流行時のマスク生産・増産や栄再開発の取り組み等が評価されていました。

興和グループには7,800名を超える従業員が在籍しているため、全ての社員と交流を図るのは難しいですが、社長としての三輪芳弘さんを知る社員からは、常に高いモチベーションを持ちながら仕事をしていると評判です。

一方で、社内では様々な事業への参入を不安視する声もあるようです。

しかし、三輪芳弘さんは多角経営によって組織規模拡大や売上拡大を実現しており、その経営手腕は業界内外から一目置かれる存在となっています。

興和株式会社とは

興和株式会社のロゴマーク

さて、ここまでは三輪芳弘社長について紹介してきましたが、最後に興和株式会社が一体どのような会社なのかまとめました。

三輪芳弘さんが社長を務める興和株式会社とは、「医薬」「電気工学」「生活関連」「産業・科学関連」の4つの事業を柱とし、商社とメーカーの機能を併せもった、多岐に渡る分野で事業を展開している企業です。

興和は、人々の健康をメインテーマとした製品開発と省エネや地球環境にやさしい製品開発に力を入れています。さらにはAIやIoTなど、新たな技術を取り入れた製品づくりも行っています。

会社概要

会社名 興和株式会社
創業 1894年12月25日
資本金 代表取締役社長 三輪芳弘
資本金 3,840百万円
売上高 459,552百万円 (2022年3月期決算:連結)
従業員数 7,922名 (2022年3月現在:連結)
本社所在地 愛知県名古屋市中区錦三丁目6番29号
主な事業内容 【商社部門】繊維、機械、建材、船舶、鉱物資源、化成品原料、生活関連物資などの輸出入、三国間貿易および国内販売
【メーカー部門】OTC・医療用医薬品・医療用機器の研究開発・製造販売、FAビジョンユニット・セキュリティビジョンユニットの製造販売、ロボットシステムインテグレーター業務、レンズ・カメラ等のハードウェアの研究開発、システム系・組込み系およびAI等のソフトウェア研究開発、省エネ・創エネソリューションの販売、省人化ソリューションの販売、環境配慮型建築の施工販売
市場情報 未上場

創業から数えると、なんと120年以上の歴史のある会社です。

 

主な製品

興和株式会社はドラッグストアなどで手軽に買える薬だけではなく、医療用の医薬品も数多く手掛けていますが、ここでは、医師の処方がなくても買える製品を一部だけご紹介いたします。

きっと知っているものが一つはあると思いますよ!

KOWAの主な製品一覧画像

興和株式会社の製品

 

  • かゆみ/虫刺されに『ウナ』コーワシリーズ
  • 飲みすぎ/食べすぎに『液キャベ』/胃腸薬の『キャベジンコーワシリーズ
  • 疲れた体/頑張るあなたに『キューピー』コーワシリーズ
  • 総合かぜ薬の『コルゲン』コーワかぜシリーズ
  • くしゃみ/鼻水に『コルゲン』コーワ鼻炎シリーズ
  • 手荒れや乾燥によるかゆみに『ケラチナミンコーワシリーズ
  • 肩こり/腰痛/筋肉痛に『バンテリンコーワシリーズ
  • 大腸の状態を正常に近づける『ザ・ガード』コーワシリーズ  など

どうですか?知っている製品があったのではないでしょうか。これだけ知名度の高い製品を生み出しているのはすごいですよね!

筆者の自宅にも、興和の製品がありました(笑)

三輪芳弘の興和商品Dr.Nail

ザ・ガードコーワ

バンテリンや三次元マスクもよく購入します(笑)

そして、コーワのキャラクターであるケロちゃん、コロちゃんや、液キャベくんたちがとても可愛い!

コーワのキャラクター

興和公式サイト/ケロケロランドより引用

興和の公式サイト内にあるケロケロランドでは、各キャラクターの紹介や、ビンゴゲームでグッズがもらえたり、ぬりえなどを楽しめるコンテンツがあるので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

この記事のまとめ

以上、興和株式会社の三輪芳弘社長についてでした!

調査結果をまとめると以下の通りです。

三輪芳弘のプロフィールまとめ
  • 興和株式会社の社長である
  • 父親は興和の前社長で、祖父は興和を創業した人物である
  • 田園調布に住んでいる
  • 妻・息子・娘がいる
  • 興和株式会社は商社とメーカーの機能をもった企業である
  • 興和株式会社は誰もが知る製品や医療用の医薬品を多数開発・発売している
  • コロナ禍において、マスクの製造や感染症対策と予防についての情報を発信している

三輪芳弘さんがどんな人物なのかお分かりいただけましたか?

まだまだ新型コロナウイルスの蔓延が収まりを見せない現状、マスクが必須かと思います。 興和株式会社は日本製マスクや、除菌スプレーなどの製造販売をしていますし、感染症対策の情報を発信してくれています。

今後も消費者のニーズに応える製品や、日本のより良い未来を創る事業を展開していく興和株式会社と三輪芳弘社長に注目です!

新村千里の裏アカでの誹謗中傷がやばい?三崎優太との裁判の進捗状況!

新村千里さんは、自身が管理するTwitter(現:X)の裏アカウントで青汁王子として有名な三崎優太さんへの誹謗中傷を繰り返し行っていたことで、訴訟を起こされました。

2022年10月には和解が成立したという報告もあった2人ですが、2023年5月には民事裁判へと発展し、現在も判決は下されていません。

 

この記事では、新村千里さんが裏アカウントで行っていた“やばい”と噂の誹謗中傷内容や民事裁判に至るまでの経緯、裁判の進捗状況について調査した内容を紹介していきます。

また、三崎優太さんと新村千里さんに限らず、SNSでの誹謗中傷が無くならない理由や誹謗中傷によって多額の損害賠償の支払いが命じられた事例についてもまとめましたので、SNSを利用するにあたって注意すべき事を再確認できる記事となります。

 

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新村千里のプロフィール

新村千里の顔画像

※イメージ画像
名前

新村千里

読み方 にいむら ちさと
愛称 みるねぇ
生年月日 不明
身長・体重 ーcm/ーkg
血液型 不明
所属/職業 株式会社VIGA・ユーチューバー(現在は活動休止中)

新村千里の経歴

新村千里の経歴

新村千里さんは、2019年頃にエンジニア技術が学べるITエンジニアスクール「テックキャンプ(旧:テックエキスパート)」に通っていました。

テックキャンプ卒業後の就職先に関する情報を得ることはできませんでしたが、2021年時点では現役エンジニアとして会社に勤めながら、フリーランスとしても活動中であることを自身の動画配信内で説明しています。

 

同年2月にはユーチューバーとしての活動も開始しており、本職のエンジニア向けの関連動画や筋トレ動画、LIVE配信など、多彩な動画配信を行いながら再生回数を伸ばしていました。

しかし、2021年9月7日の動画投稿を最後に2024年5月現在もユーチューバーとしての活動は休止しています。

 

新村千里のYoutubeチャンネル

引用元:Youtube milチャンネル

 

2022年8月に株式会社VIGAを設立し、現在も新村千里さんが代表となってジェンダーレス化粧品「TriViga」の販売や、エンジニア経験を活かしたアプリ受託・依頼制作、撮影のサブスク業務等の事業を展開中です。

 

新村千里と三崎優太(青汁王子)が民事裁判に至るまでの流れ

新村千里と三崎優太(青汁王子)が民事裁判に至るまでの流れ

新村千里さんと三崎優太(青汁王子)さんの民事裁判は2023年5月にスタートしており、現在も判決は下されていません。

 

ここでは2人が民事裁判に至るまでの経緯について、3つのターニングポイントに分けて紹介します。

 

milねぇのアカウントで三崎優太(青汁王子)を執拗に攻撃

新村千里さんは「milねぇ」という名称でYouTube等のSNSアカウントを管理しており、三崎優太(青汁王子)さんに向けた嫌がらせととれる、憶測での誹謗中傷コメントや批判動画を公開するなど、執拗な攻撃を行っていました。

 

三崎優太(青汁王子)さんが出資している会社を批判する動画を公開したところ、再生回数が上がってオススメに表示されやすくなったという報告や、“今取り上げれば、みんな稼げる”など三崎優太(青汁王子)さんへの嫌がらせでお金を稼ぐことを仕向けるようなコメントもあります。

 

憶測で整形疑惑や暴行事件などを取り上げ、あらゆる批判を行っていた新村千里さんに対し、「やりすぎではないか」という警告を促すコメントもありましたが、「青汁(三崎優太さん)の動画はあげていない」と返答するなど、警告を無視し続けていたようです。

 

三崎優太(青汁王子)が匿名アカウントを一斉に開示請求

三崎優太(青汁王子)さんは2022年7月13日に行ったYouTubeライブ配信で、SNSからアンチコメントをする匿名アカウントに対して、一斉に開示請求を依頼したことを報告しています。

 

開示請求が行われた匿名アカウント名(一部)は「MOALEMON」「裏ライカ」「砂利拾い君」「北のシマエナガ」などが挙げられていますが、それ以外にも多数の匿名アカウントが開示請求対象となっていました。

 

 

三崎優太(青汁王子)さんはアンチコメントを行っていた方に対し、“謝罪をしてくれた人は全部許そうと思っている”とコメントしています。

一方で、現在も謝罪することなく悪態をついているアカウントに対して、自身のメインチャンネル(YouTube)で末路について公開していくことや、損害賠償請求まで行う予定であることを報告しています。

 

新村千里が複数アカウントから誹謗中傷していたことが発覚

Twitter(現:X)の「milねぇ」アカウントからも“家族にまで誹謗中傷する方がいる”という三崎優太(青汁王子)さんの記事内容を抜粋し、“証拠が見当たらない”などの批判的なコメントを残していました。

しかし、新村千里さんが複数アカウントから三崎優太(青汁王子)さんに対して誹謗中傷を繰り返していたことが、匿名アカウントの開示請求で明らかとなりました。

 

新村千里さんが管理していたとされるTwitter(現:X)のサブアカウント名は「MOALEMON」と「裏ライカであることが判明しています。

なお、サブアカウントによる誹謗中傷内容については次項以降にて詳しく紹介していきます。

 

そして、三崎優太(青汁王子)さんは宣言通り、開示請求を行ったアカウント運営者に対して損害賠償請求を行ったことから、新村千里さんとも民事裁判に発展しました。

 

新村千里と三崎優太(青汁王子)に直接的な接点はなし

新村千里と三崎優太(青汁王子)の関係

新村千里さんと三崎優太(青汁王子)さんは、元々知り合いというわけでもなく、直接的な接点はありませんでした。

しかし新村千里さんは、「フルーツ青汁」が大人気となり、成功者となった三崎優太(青汁王子)さんに対し、フルーツ青汁の初回お試し・定期購入という販売手法を批判するなど、アンチの立場にいたようです。

 

最初のトラブルはBAR三代目のイベントで発生

2022年4月9日、幸福の科学創始者の(故)大川隆法総裁の長男である大川宏洋さんが経営する「BAR三代目」のイベントに、新村千里さんは「みるねぇ」として参加し、「はりーの仕事塾」で人気のユーチューバー「はりー」さんと共に1日店長を務めました。

 

イベントでは新村千里さんが考案したメニューが提供されていたのですが、青汁王子を連想させる「フルーツ赤汁」、まこなり社長を連想させる「ワクワク丼(リストラ添え)」、鴨頭嘉人さんを連想させる「ヤキニクヤクザ(カモネギ添え)」など、当時YouTubeTwitter(現:X)で叩いていた人物をモチーフにした悪意のあるメニュー名が並んでいました。

 

実は、このイベントのシークレットゲストとして三崎優太(青汁王子)さんが登場する予定でしたが、新村千里さんと顔を合わせないためなのか、急遽行けなくなったという連絡が入りながらも、イベントの終盤に顔を出したそうです。

 

この三崎優太(青汁王子)さんの突然の参加に、みねしましゃちょーは

“青汁王子は空気を読まずにイベントに押しかけてきている”

YouTube動画を公開したそうですが、その動画に対し「BAR三代目」の大川宏洋さんが

“それは違います。富山からわざわざ来てくれていた、はりーさんにお会いしたい。折角ならイベントの時に行きます。という流れで、三崎優太(青汁王子)さんがイベントに登場した”

と弁解しています。

 

新村千里の憶測や決めつけによる誹謗中傷内容

新村千里の憶測や決めつけによる誹謗中傷内容

新村千里さんは、YouTubeTwitter(現:X)・Discordから三崎優太(青汁王子)さんに向けた憶測や決めつけによる誹謗中傷を数多く行ってきました。

 

YouTubeでは、みねしましゃちょーによる150本以上の誹謗中傷動画を受けて自殺未遂をしてしまった三崎優太(青汁王子)さんに対して、“一命とありますが、そのニュースも真実なのでしょうか”、“ニュースはお金を払えば都合の良い記事を書いてくれる”と発言しています。

 

他にも、中学時代に「ギターで頭をカチ割った」というガセネタに対して“今回の北見のギター暴行は青汁側が仕組んだとみています”、“みねしまさんは青汁を虚偽の噂で自殺に追い込んだネットストーカーになってしまいました”、“青汁側のやり方が汚い”など、新村千里さんの憶測や思い込みで三崎優太(青汁王子)さんの自殺未遂について批判的な発言をしています。

 

また、Discordではある人物を自身と対立している「にゃんこ先生」だと決めつけて通話したところ、全くの別人だったという思い込みエピソードもありました。

 

Twitter(現:X)では、大量の睡眠薬を飲んで自殺を図った三崎優太(青汁王子)さんに対して「自殺未遂=青汁劇場」だという憶測を前提にした発言をしており、“生きたいと思う人は薬を選ぶと思います”など「本当は自殺するつもりがなかったのではないか」と疑っていることが連想されるツイートもしています。

 

三崎優太(青汁王子)との和解条件に開示請求取り下げを要求

三崎優太(青汁王子)との和解条件に開示請求取り下げを要求

三崎優太(青汁王子)さんも執拗に繰り返される新村千里さんのアンチ行為に対して反撃を行いますが、双方譲ることなくTwitter(現:X)上での攻防は続きました。

三崎優太さんは“謝罪してもらえればそれ以上追求しないし、今後も一切関わらない”というスタンスを示しており、2022年10月3日に2人の間で和解が完了したことが報告されています。

 

和解条件として、新村千里さんは「アンチコメントをしていたSNSアカウントの開示請求を全員取り下げてほしい」と要求したそうですが、三崎優太(青汁王子)さんは開示請求を取り下げることはしませんでした。

新村千里さんは、自身が管理している複数アカウントからアンチコメントを投稿していたことがバレてしまうのを恐れ、自己保身のために開示請求の取り下げを和解条件として要求したのではないかと考えられています。

 

新村千里の裏アカからの誹謗中傷内容はもっとやばかった!

新村千里の裏アカからの誹謗中傷内容

新村千里さんの裏アカウントは現在削除されていますが、「裏ライカ「MOALEMON」というアカウントで、やばい誹謗中傷内容がツイートされていたことが過去ログから判明しています。

 

「裏ライカ」アカウントでは三崎優太(青汁王子)さんに対し、“三崎ってのは根本がイジメ大好きなクソ野郎だよ”、“三崎を追えば必ず反社勢力を知る事になる”、“三崎は青汁関連会社を片っ端から乗っ取りをして成功したサイコパスだ”等の名指しによる誹謗中傷ツイートがありました。

 

三崎優太(青汁王子)さんは過去に新潮とゲンダイから反社交際に関する記事を出されて裁判を起こしていましたが、新潮に勝訴し、ゲンダイとは一審で敗訴したものの和解して記事も削除されています。

 

 

「MOALEMON」アカウントでは名指ししていないものの、三崎優太(青汁王子)さんが反社会勢力と繋がっていることを信じて疑わないツイート内容が多く投稿されていました。

また、MOALEMONアカウントで、自身の本アカウント「ミジンコゴリラみるなんです」にDMでAmazonギフト券10万円分を送ったことや、自宅に自転車を送ったなどという報告もありますが、どちらも新村千里さんが管理しているアカウントであることから、自作自演だったことも明らかとなっています。

 

裏ライカ・MOALEMONでの誹謗中傷により提訴される

裏ライカ・MOALEMONでの誹謗中傷により提訴される

2023年5月25日、三崎優太(青汁王子)さんは「裏ライカ」「MOALEMON」のTwitter(現:X)アカウントで誹謗中傷を行ったとして、新村千里さんを提訴しました。

 

提訴内容
  • 原告:三崎優太(青汁王子) 原告代理人:河瀬季、高橋康允(モノリス)
  • 被告:新村千里(みるねぇ) 被告代理人:伊倉秀和(岡野)
  • 請求の趣旨:
    1. 被告は、原告に対し、金220万円及びこれに対する令和4年7月2日より支払済に至るまで、年3分の割合による金員を支払え。
    2. 訴訟費用は被告の負担とする。
    との判決並びに仮執行の宣言を求める。

 

裁判における新村千里の主張

三崎優太(青汁王子)さんの提訴に対し、2023年8月10日に新村千里さんは答弁書の主張で「裏ライカ」「MOALEMON」は自身が管理しているアカウントであることを認めましたが、一部投稿については私が行ったものではないと否定しています。

 

2022年10月3日に和解が成立したことが発表されていた2人ですが、和解合意を行った際に守秘義務を負っており、和解合意書を裁判に提出するために守秘義務の解除も求めているようです。

 

2人の裁判は現在も続いており、和解合意の際の守秘義務が解除されない限りは法定で前回の和解条件に関する開示ができないことから、判決が下りるまではまだしばらく時間がかかることが予想されます。

 

SNSでの誹謗中傷がなくならない理由

SNSでの誹謗中傷がなくならない理由

SNSによる誹謗中傷は後を絶たないことから、様々な研究機関が誹謗中傷について調査を行っています。

 

警視庁によると誹謗中傷に対する相談件数は、平成26年に9,757件、平成30年には11,406件と年々増加していることが分かり、「SNSの匿名性」や、「間違った正義感」が誹謗中傷が減らない原因であることが、日本財団の調査によって報告されています。

また、同調査にて「インターネットを利用するにあたりルールやマナーを教わったことがあるか」という質問には26.2%の人が「いいえ」と答えており、高校生の4人の1人はネットリテラシーについて学んだことがないという結果となりました。

 

誹謗中傷をした理由については「対象が嫌いで我慢ならないから」が33.3%、「日常のストレスのはけ口」が56.6%となっており、対象者に問題がなくても誹謗中傷が起きてしまっていることがうかがえます。

 

誹謗中傷がなくならい理由には様々な原因があり、完全に防げるものではないと理解することが必要です。

誹謗中傷を行わない意識を持つことと同時に、誹謗中傷された時の対処法も学んでいくことが大切といえるでしょう。

 

100万円以上の損害賠償の支払いが命じられた事例

誹謗中傷を行った人の中には、刑事告訴によって100万円以上の損害賠償の支払いを命じられた事例もあります。

 

その一つとして、ナイトワークをしていた女性が「V系たぬき」のサイトで職業を馬鹿にされ、繰り返し名誉毀損となる投稿を受けていました。

仕事にも影響が生じたことや精神的ダメージが大きかったことで弁護士に相談をしたところ、投稿者の特定手続きを行い、複数名の発信者を特定して同様の行為を2度としないという誓約とともに和解書を締結し、合計200万円以上の示談金が相談者に支払われました。

 

他にも、某現役プロ野球選手の妻に「そりゃこのブスが嫁ならキャバクラ行くわ」と罵った20代女性に訴状が送られ、「原告である選手の妻に191万9,686円を支払え」「訴訟費用は20代女性会社員の負担とする」という内容が届いたそうです。

誹謗中傷を投稿した女性は“軽い気持ちでした書き込みで、まさかこんなことになるなんて”とコメントしていたそうです。

 

名誉毀損による賠償額は最高100万円程度とされており、プライバシー侵害が20~50万円、名誉感情が10~30万円程度が相場といわれています。

また、情報開示請求に必要な費用である約70万円も被告に請求することが可能です。

 

この記事のまとめ

新村千里さんが行ってきた三崎優太(青汁王子)さんへの誹謗中傷内容の紹介と、裁判の進捗状況に関する紹介は以上となります。

 

新村千里さんは、株式会社メディアハーツの代表時代に「フルーツ青汁」のネット通販が大成功した三崎優太(青汁王子)さんに対して当初から批判的な考えをもっていましたが、SNSなどで執拗に誹謗中傷を繰り返すなど、エスカレートしていったことで提訴されてしまいました。

 

この記事を通して、どんなに軽い気持ちで行った誹謗中傷でも開示請求によって発信者が特定され、民事裁判にまで発展する場合もあると知ることができたと思います。

 

新村千里さんと三崎優太(青汁王子)さんはまだ裁判中であることから、引き続き今後の2人の動向に注目していきます。

 

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西増仁志が三崎優太に刑事告訴された理由は?やばいと噂の人物像に迫る!

西増仁志さんは、Web広告やクリエイティブ制作を展開する株式会社PMLの代表を務める人物です。

青汁王子として評判の三崎優太さんが、以前代表を務めていた株式会社メディアハーツ(現:ファビウス株式会社)で働いていた過去や、三崎優太さんと学生時代の同級生という噂もある西増仁志さんですが、2022年11月に嫌がらせ行為を理由に三崎優太さんから刑事告訴されました。

 

この記事では、西増仁志さんのプロフィールや経歴、やばいと噂の人物像、三崎優太さんとの関係性、刑事告訴へと発展してしまった理由を調査し、詳しい誹謗中傷内容等についても解説していきます。

また、他人のデマ情報を発信した場合の法的処罰について調査した内容もまとめましたので、SNS等で発言する際に細心の注意を払うべき理由が分かるでしょう。

 

 

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西増仁志のプロフィール

西増仁志の顔画像

※イメージ画像
名前

西増仁志

読み方 にします ひとし
生年月日 不明
出身地 北海道北見市
身長・体重 ーcm/ーkg
血液型 不明
学歴 東京国際大学

西増仁志の経歴

西増仁志さんは北海道北見市の出身です。

地元の北見柏陽高等学校を卒業後に東京国際大学へ進学して以降は、首都圏で生活を送っています。

 

大学卒業後はWeb広告関係の仕事に就き、韓国(ソウル)に本社があるインターネットマーケティング支援企業の最大手として評判の「株式会社イーエムネット ジャパン」での勤務経験もあるようです。

 

また、三崎優太さんが以前代表を務めていた株式会社メディアハーツ(現:ファビウス株式会社)で働いていたという情報もありますが、2015年に退職しており、同年6月に株式会社PMLで仕事をスタートさせたことが西増仁志さんのFacebookより報告されています。

 

2016年12月にはフリーランスとして活動中であることも報告しており、Web広告やLPOを得意とするWebマーケティングサービスを展開中です。

 

西増仁志が三崎優太(青汁王子)に刑事告訴された理由

西増仁志が三崎優太(青汁王子)に刑事告訴された理由

西増仁志さんは誹謗中傷を理由に、三崎優太さんから2022年11月に刑事告訴されました。

 

ここでは、刑事告訴をされた大まかな理由について紹介していきます。

 

誹謗中傷動画作成への関与

三崎優太さんは、過去にYouTuberの「みねしましゃちょー」から150本以上の“事実無根”な誹謗中傷動画を投稿されていたことで自殺を図り、緊急搬送されました。

搬送時は昏睡状態に陥っていましたが、一命は取り留めています。しかし、約1ヶ月の療養を要していました。

 

この、みねしましゃちょーが作成した誹謗中傷動画に西増仁志さんが関与していたという情報があり、三崎優太さんの学生時代の行いを中心とした嘘のネガティブ情報を提供していたようです。

 

X(旧Twitter)での嫌がらせ投稿

西増仁志さんは複数のX(旧Twitter)アカウントを管理しており、中には三崎優太さんへの嫌がらせ投稿を発信するためだけのアカウントも2つあったことが分かっています。

 

西増仁志さんが管理していたX(旧Twitter)アカウントについては、次項以降で詳しく解説していくのですが、誹謗中傷と受けとれる内容は14分に1投稿という驚異的なペースで次々と投稿されていました。

 

三崎優太さんが行った開示請求によって、嫌がらせ投稿を行っていたアカウントの管理者が西増仁志さんであったことが明らかとなったようです。

 

西増仁志と三崎優太(青汁王子)は旧知の仲

西増仁志と三崎優太(青汁王子)は旧知の仲

三崎優太さんのX(旧Twitter)投稿によると、西増仁志さんとは地元が同じ北海道北見市出身で、中学時代の同級生であることが分かっています。

 

同級生という縁もあって、三崎優太さんが以前代表を務めていた株式会社メディアハーツ(現:ファビウス株式会社)で一時期働いていたようですが、仕事との相性が合わなかったのかミスが多いこと等を理由に解雇されてしまいました。

一緒に働いていたことから、元々は良好な関係性だったことがうかがえますが、仕事を解雇されたことを理由に西増仁志さんが三崎優太さんを逆恨みし、嫌がらせをするようになったのではないかという第三者からの憶測もあります。

 

あの誹謗中傷動画には西増仁志も関与していた

あの誹謗中傷動画には西増仁志も関与していた

「闇を暴く」YouTuberとして評判のみねしましゃちょーによる、三崎優太さんへの誹謗中傷動画が毎日のように投稿されていたことを、ご存じの方もいるのではないでしょうか。

約150本近くの事実無根の誹謗中傷動画を公開されたことで、三崎優太さんは精神的に追い詰められ、自殺未遂にまで追い込まれました。

 

その後、刑事事件に発展したこの件に西増仁志さんも関与していたことが、みねしましゃちょーの家宅捜索によって明らかとなりました。

 

ここでは、三崎優太さんへの誹謗中傷動画に対する西増仁志さんの関与内容について紹介します。

 

LINEのグループで嘘の情報を提供

みねしましゃちょーは、三崎優太さんの誹謗中傷動画を作成するためにネガティブ情報を集めるグループLINEを作成しており、その中に西増仁志さんも参加していたことがみねしましゃちょーの家宅捜査等によって明らかとなっています。

 

西増仁志さんは地元の同級生である奥山郡さんにコンタクトをとって、三崎優太さんの情報を共有し合っていたようで、ネット上に公開されているグループLINEの内容からも、中学時代の暴行事件やギター事件に関する情報提供者であることがうかがえます。

 

さらに、西増仁志さんはこれらの情報が嘘であることを分かったうえで、あたかも事実であるかのようにLINEグループに流しており、奥山郡さんとのLINEのやり取りでも「デマを流した」と明言しています。

 

動画出演や動画の事前チェックも行う

みねしましゃちょーが作成した誹謗中傷動画は、YouTubeにアップする前にグループLINE内にアップし、西増仁志さんたちが事前にチェックを行っていたことも分かっています。

 

西増仁志さんは、みねしましゃちょーが作成した動画に対して修正指示も行っているメッセージが残っているほか、ボイスチェンジャーで声を変えた状態でYouTubeにも出演するなど、三崎優太さんに対する誹謗中傷動画に関与していました。

 

三崎優太(青汁王子)を自殺未遂に追い込む

みねしましゃちょーによるガセネタ投稿が続いたことで、三崎優太さんは精神的に追い詰められてしまい、2022年5月20日未明に自殺を図りました。

 

毎日アップされる誹謗中傷動画の影響で、三崎優太さんの家族からも「眠れない」「本当に辛い」等の連絡を受けるようになったことが、とても辛かったそうです。

 

次第に「自分が生きていると家族や周りにも迷惑がかかってしまう」と考えるようになってしまい、食事も喉を通らない日々を送るようになり、遺書を残して大量のお酒と睡眠薬を飲んだことで緊急搬送されました。

 

三崎優太さんはこの自殺未遂について、「今は本当に間違ったことをした」「本当に恥ずかしいことをした」と反省のコメントをしたうえで再出発を宣言し、現在も様々な活動を続けています。

三崎優太 青汁王子のYoutubeチャンネル

引用元:三崎優太 青汁王子のYoutubeチャンネル

一連の騒動についての全てをお話しします。 - YouTube

 

正体を隠してX(旧Twitter)でも行われた誹謗中傷

正体を隠してX(旧Twitter)でも行われた誹謗中傷

西増仁志さんは、自身の正体を隠して複数のX(旧Twitter)アカウントから三崎優太さんに向けた様々な誹謗中傷コメントをアップしていました。

 

ここでは、西増仁志さんが管理していたX(旧Twitter)アカウント名と投稿していた内容について紹介します。

 

アンチ投稿をいいねする「BUKUROおじさん」

BUKUROおじさんのXアカウント

引用元:「BUKUROおじさん」Xより

「BUKUROおじさん」のアカウントでは、主に池袋のグルメ関連をアップしていました。

このアカウントは西増仁志さんが管理者であることを隠さずに運用していたため、三崎優太さんに関する内容はアップされていませんが、「いいね」欄を確認すると、三崎優太さんを批判しているアンチコメントに限定して「いいね」をしていることがアカウントページから確認できます。

投稿は2022年11月で止まっており、現在は更新されていません。

匂わせと批判を行う「北のシマエナガ(34歳)」

北のシマエナガ(34歳)のXアカウント

引用元:「北のシマエナガ(34歳)」Xより

「北のシマエナガ(34歳)」は、自身が北見出身で三崎優太さんのことをよく知る人物あると公表したうえで、誹謗中傷や批判、匂わせととれる投稿を続けていました。

 

開示請求を警戒して主語を記載しない投稿内容が特徴的でしたが、「西増仁志さんが管理しているアカウントではないか」という憶測は広まっており、暴露系YouTuberの「エンターテイナー折原」が配信した動画で、アカウント管理者が西増仁志さんであることが明かされています。

 

14分の投稿間隔で誹謗中傷を続ける「砂利拾いくん」

砂利拾いくんのアカウント

引用元:「砂利拾いくん」Xより

「砂利拾いくん」は、元々仕事内容を中心に投稿していたアカウントでしたが、次第に三崎優太さんを集中的に叩くためのアカウントに変化していったようです。

 

毎日のように三崎優太さんの批判コメントを投稿しており、投稿間隔は14分に1ツイートというハイペースだったことから、仕事の合間も常に投稿を続けていたことが考えられます。

「砂利拾いくん」のアカウントを誰が管理しているのかという問いかけに対して、開示請求を促すコメントを投稿するなど、強気な姿勢を示すツイートもありました。

 

結果的に三崎優太さんによる開示請求によって、アカウントの正体が西増仁志さんであることが明らかとなります。

 

 

三崎優太(青汁王子)が西増仁志を刑事告訴

三崎優太(青汁王子)が西増仁志を刑事告訴

2022年11月、三崎優太さんはこれまでの度重なる嫌がらせ行為を理由に、西増仁志さんを刑事告訴します。

 

刑事告訴を行う以前はフォロワー数2,000人のサブアカウント「青汁砲」(※現在、アカウントは削除されています。)で「砂利拾いくん」「北のシマエナガ」からの誹謗中傷について告発を行っていた三崎優太さんですが、刑事告訴を機にフォロワー数150万人の本アカウントで西増仁志さんからの嫌がらせ行為を告発するようになります。

 

刑事告訴は瞬く間に知れ渡り、西増仁志さんはWeb広告等の仕事にも影響が出たという情報もありました。

 

2024年5月時点で、刑事裁判に対する判決は下されていませんので、今後も動向に注目です。

 

西増仁志の人物像がやばいとの噂?

西増仁志さんについて調査を行ったところ、「人物像がやばい」という情報がありましたので噂の真相について紹介します。

元交際相手からのモラハラ・DVの告発

三崎優太さんが、西増仁志さんによる嫌がらせ行為を告発すると、その投稿内容を見た西増仁志さんの元交際相手の女性が、西増仁志さんからモラハラ・DV被害に遭っていたことをDMで告発します。

 

マッチングアプリ「Omiai」で出会った2人は約半年間交際していましたが、西増仁志さんには交際期間2年の同棲している彼女がいたそうです。

他に相手がいると分かった女性は別れを告げますが、「〇〇(告発女性)がいないと精神的におかしくなってストーカーになりそうだ」と泣きつかれ、さらには女性の携帯電話を破損させ、「同棲している彼女が二股を理由に手首を切って緊急搬送された」と連絡してくるなど、脅しともとれる発言をされたことで関係を続けていました。

その後、家族に内緒でナイトワークをしていた女性に、西増仁志さんは「家族に仕事をバラされたくないなら金をよこせ」と罵倒し、暴力もふるったという告発もありました。

 

しかし、元交際相手の証言以外に、西増仁志さんからモラハラやDVを受けたという証拠は残っておらず、噂の真相は明らかとなっていません。

 

動物も被害に?

三崎優太さんはX(旧Twitter)で、西増仁志さんは過去に犬を高いところから落として骨折させたことがあると発言しています。

この行為は株式会社メディアハーツで働いていた時の出来事なのか、学生時代の出来事なのかまで知ることはできませんでした。

こちらについても、三崎優太さんからの告発しか情報がないため、真相は不明です。

 

(情報参照元

https://x.com/misakism13/status/1630185223286841344

https://x.com/misakism13/status/1596689834504261634

https://xn--nmqq3ve3fxw0c.com/

 

デマの発信は信用毀損罪や名誉毀損罪に該当する?

デマの発信は信用毀損罪や名誉毀損罪に該当する?

SNSが普及したことで情報を得やすくなったという利点もありますが、その情報は本当なのか、デマなのかを判断することが難しくもあります。

 

故意にデマを発信する人も多く、大きな問題に発展してしまうケースもありますが、例え社会的混乱を招いたとしても「デマ」そのものを禁止したり罰したりする法律は日本にはありません。

しかし、デマによって他人の信用を貶める結果となった場合は、「刑法第223条前段」に規定されている「信用毀損罪」に問われる可能性があり、デマによって他人の業務を妨害した場合には、「刑法第223条後段」に規定された「偽計業務妨害罪」として罰せられます。

 

他人の不確かな情報を世間に公表することは、刑法第230条1項の「名誉毀損罪」として罰せられる可能性もあり、注意が必要です。

公表によって、その人や会社などの“社会的な信用を損なう行為”が名誉毀損に当たりますので、単に当事者にとって「不愉快な内容」「気分が悪い内容」というだけでは該当しません。

 

デマそのものを処罰する法律はなくても、犯罪自体は“デマを流した時点”で成立します。

投稿やアカウントを削除しても証拠は残りますし、何気なく発信したデマ情報が時間を経て罪として告訴されてしまうケースもありますので、自身が発信する情報に責任をもつことが大切です。

 

リポスト(リツイート)による拡散も犯罪になる可能性がある

Facebookの「いいね」やX(旧:Twitter)の「リポスト(リツイート)」による拡散だけでも、処罰の対象となるケースもあります。

 

誰かが流した情報をSNS等で拡散したことで、「デマの拡散を手伝った」という理由で罪に問われる可能性もあり、実際に2019年9月に大阪府の元府知事が名誉毀損ととれる投稿の拡散を手伝ったとして、ジャーナリストの男性を訴えて勝訴しました。

このニュースは「リポスト(リツイート)による拡散も場合によっては犯罪になる可能性がある」と周知するきっかけとなりました。

 

まとめ

以上、西増仁志さんに関する調査内容と、他人のデマ情報を発信した場合の法的処罰に関する紹介でした。

 

西増仁志さんは複数のX(旧Twitter)アカウントから、三崎優太さんに対して執拗に嫌がらせ投稿を続けていたことが明らかとなっています。

また、みねしましゃちょーが発信していた動画にも関与しており、ネガティブ情報の提供や動画にボイスチェンジャーを使用して登場するなど、誹謗中傷行為を繰り返し行っていたことが調査によって分かりました。

 

そして、三崎優太さんは数多くの誹謗中傷によって自殺未遂をするなど、精神的にも追い詰められていたことを発表し、止まない嫌がらせに終止符を打つべく2022年11月に西増仁志さんを刑事告訴しました。

 

同時に、西増仁志さんには動物虐待の疑いや女性へのモラハラ・DVの疑いもありましたが、今回の調査ではそれらの真相に迫ることはできませんでした。

 

また、誹謗中傷行為は三崎優太さんのような有名人に限らず、一般人でも珍しい出来事ではなく、SNSやインターネット上のトラブルとして問題視されています。

 

この記事を読んで、今一度SNSやインターネットとの付き合い方を考えなおすきっかけとなれば幸いです。

 

human-profile.hatenablog.com

郷原信郎が批判している「ジャニーズ事務所の会見」や危機対応とは?

郷原信郎弁護士が、「ジャニー喜多川氏の性加害問題」についてジャニーズ事務所(現:株式会社SMILE-UP)が開いた記者会見に対し、同席していた木目田裕弁護士の危機対応について批判している記事がありました。

危機管理実務の創始者として、数々の企業不祥事においてアドバイスを行ってきた木目田裕弁護士は何故、郷原信郎弁護士に危機管理対応を批判されているのでしょうか。

この記事では、郷原信郎弁護士の経歴と共に、批判する旧ジャニーズ事務所の記者会見の詳細と関係者に対する郷原信郎弁護士の意見、世間の声について調査した内容を紹介します。

また、木目田裕弁護士の経歴や実績、公開後に話題となった危機管理対応ニューズレターについて調査した内容をまとめ、最後に当事者たちの今後の展開を予想しました。

郷原信郎のプロフィール

郷原信郎の顔画像

画像引用元:郷原信郎氏の公式X(旧Twitter)より
名前

郷原信郎

読み方 ごうはら のぶお
生年月日 1955年3月2日
出身地 島根県松江市
身長・体重 ーcm/ーkg
血液型 不明
学歴 東京大学理学部卒業

郷原信郎の経歴

郷原信郎の経歴

郷原信郎弁護士は1977年に東京大学理学部を卒業した後、三井鉱山株式会社(現:日本コークス工業株式会社)に入社し、1年半後に退社しています。

1980年には旧司法試験に合格し、第35期の司法修習を修了した1983年に検事として任官すると、公正取引委員会事務局審査部付検事、東京地検検事、広島地検特別刑事部長、長崎地方検察庁次席検事、東京地方検察庁八王子支部副部長等を歴任しながら検事経験を積んでいきました。

2006年には検事を退官し、2008年に郷原総合法律事務所を設立して弁護士としての活動を開始します。

弁護士として活動を始めてからも名城大学教授、関西大学客員教授総務省顧問、日本郵政ガバナンス検証委員会委員長、総務省年金業務監視委員会委員長等を歴任してきた他、2011年には民主党大阪府連より大阪府知事選挙への立候補要請を受けましたが、当時受け持っていた事件が解決していないこともあって辞退したという情報もありました。

また、郷原信郎弁護士は著書や共著を多く出版しており、“由良秀之”という名義で特捜部捜査をテーマに執筆した推理小説「司法記者」は、2014年5月にWOWOWで「トクソウ」というタイトルで連続ドラマ化されています。

郷原信郎が批判する旧ジャニーズの記者会見とは?

郷原信郎が批判する旧ジャニーズの記者会見とは?

2023年9月7日と10月2日に、ジャニーズ事務所(現:株式会社SMILE-UP.)が「ジャニー喜多川氏の性加害問題」に関する会見を開いています。

ジャニーズ事務所は被害者への賠償を終えた段階で会社を廃業し、業務を引き継ぐ新会社を設立することで新しい芸能事務所として再出発することをアピールし、記者会見にはジャニーズ事務所の社長をはじめ、新社長と副社長、大手法律事務所の弁護士が共に登壇していました。

郷原信郎弁護士は、2回目の記者会見後に、危機対応を批判するような記事を公開しています。

そもそも旧ジャニーズ事務所の不祥事とは

世間から大きな批判を浴びた旧ジャニーズ事務所の不祥事とは、創業者である(故)ジャニー喜多川さんがタレント育成の対象としていた未成年者に悪質ととれる性加害行為を繰り返してきたという内容です。

この問題においては1960年代に民事裁判が行われるなど、何十年も前から被害の訴えや証言が繰り返されてきましたが、テレビ業界や広告業界等を中心に国内ではあまり広く問題になることはありませんでした。

しかし、ジャニー喜多川さんが逝去した数年後、イギリスのテレビ局であるBCCが放送したドキュメンタリーの中で、元ジャニーズjr.の男性が顔出し・実名公表をした上で被害を告発したことを機に、多くの被害者たちが実名を公表して告発するようになったのです。その結果、日本国内でも大規模な問題として各メディアで取り上げられることとなりました。

このような不祥事の告発に旧ジャニーズ事務所は「再発防止特別チーム」に調査を依頼し、2023年8月に報告書を提出後、同年9月の記者会見にてジャニー喜多川さんによる性加害事実を認めて謝罪しました。

2回にわたる記者会見で世間から批判された内容

2023年9月7日に開かれた1回目の会見では、「株式会社ジャニーズ事務所」の社名を維持する方針を公表しますが、残念ながら世間から批判を受けてしまいます。

その後、スポンサー企業は所属タレントの契約打ち切りを次々と発表するなど、今回の不祥事に関係していないタレントにも影響を及ぼしはじめたことで、旧ジャニーズ事務所は当初の方針を大きく変えました。

2023年10月2日に開いた2回目の記者会見では、「株式会社SMILE-UP.」へと社名変更することを発表し、記者による質疑応答の時間も設けられていました。

しかし、旧ジャニーズ事務所側が特定の記者を指名しないよう「指名候補記者・指名NG記者リスト」が作成されていたことが明らかとなり、改めて世間から大きな批判を浴びてしまいます。

これに対し、旧ジャニーズ事務所は「このNGリストの作成には一切かかわっていない」とし、顧問弁護士側も要望や意見を行った事実は一切ないことを発表しています。

旧ジャニーズ記者会見の関係者に対する郷原信郎の意見

旧ジャニーズ記者会見の関係者に対する郷原信郎の意見

ジャニーズ事務所が2回にわたり行った記者会見の、関係者に対する郷原信郎弁護士の意見をまとめました。

旧ジャニーズ記者会見の出席者

記者会見に出席した旧ジャニーズ関係者は、藤島ジュリー景子さん、東山紀之さん、井ノ原快彦さんで、白波瀬傑副社長は辞任したという理由で欠席していました。

藤島ジュリー景子さんの隣には木目田裕弁護士が出席していたのですが、経歴を見る限り今回の不祥事をきっかけに危機管理対応に長けた人材として、木目田裕弁護士が依頼を受けて登壇していた可能性が高いです。

郷原信郎は記者会見で危機対応の失敗が起きたと批判

郷原信郎弁護士は、今回の旧ジャニーズ事務所の記者会見で“危機対応の失敗が起きてしまった”と批判しています。

危機対応が失敗した要因は2つあると考えられており、1つ目は“誰の利益のために、誰の意向に従うのか”という危機対応において、木目田裕弁護士が不祥事を起こした企業の社長である藤島ジュリー景子さんの意向を優先したことが、旧ジャニーズ事務所が大きく批判を受けてしまった根本的な問題だと指摘しています。

最初の方針が「不祥事企業の社長」であったジュリー藤島氏の意向や利益に沿う方向に偏っていたことに根本的な問題がある。
(引用元:https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/997178f114599a30dcd38203b77395b293d9aeb9

2つ目は不祥事を起こしてしまった企業としての対応方針自体が問題であり、説明責任を果たす姿勢が欠けていたことを郷原信郎弁護士は批判しています。

国際的にも大きな批判を受けている不祥事企業として、説明責任を果たそうとする姿勢が欠けていたと批判されている。
(引用元:https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/997178f114599a30dcd38203b77395b293d9aeb9

藤島ジュリー景子さんの意向を優先し、それに対する批判を避けるための対応として「NGリスト」が存在していたことなどが、失敗の大きな要因ではないかと意見しています。

弁護士が関わる企業不祥事の危機対応の限界にも言及

ジャニーズ事務所が開いた記者会見の危機対応において批判する一方、郷原信郎弁護士は“弁護士が関わる企業不祥事の危機対応には限界がある”という意見も述べています。

不祥事の危機対応には「コンプライアンスの本質」の深い理解と、それに関連する社会的要請を全体的主観で捉えることが重要となるのですが、郷原信郎弁護士はコンプライアンス対応について、弁護士業務における“企業不祥事”への対応だけで、それらを適切に行うことができるのかという疑問があるようです。

特に旧ジャニーズ事務所の不祥事問題は社会的批判が強烈だったことから、コンプライアンスの本質の理解に基づいた社会的要請の相互関係を正しく把握した上で危機対応を行う必要があったと考え、弁護士が対応するには限界がある不祥事問題だったのではないかと言及しています。

郷原信郎弁護士自身も、NGリストが問題化するまではこの問題を深く考えておらず、記者会見における弁護士対応を批判しつつも、対応の難しさを感じていることがうかがえました。

旧ジャニーズ記者会見を対応した木目田裕弁護士とは

旧ジャニーズ記者会見を対応した木目田裕弁護士とは

ジャニーズ事務所の記者会見で会社役員と共に出席していた木目田裕弁護士は、西村あさひ法律事務所に所属する弁護士です。

危機管理実務の創始者として弁護士業界でも有名な人物で、これまでニュース等で報道された企業不祥事対応にも多く携わってきました。

会見で会社の意向について木目田裕弁護士が説明する場面もあったことから、旧ジャニーズ事務所の性加害問題の対応において重要な立ち位置であったことがうかがえます。

木目田裕弁護士の経歴

木目田裕弁護士の顔画像

画像引用元:西村あさひ法律事務所公式HPより

木目田裕弁護士は、1991年に東京大学法学部第一類を卒業しており、1993年から検事に任官して以降、東京地方検察庁特別捜査部、Notre Dame Law School (米国)客員研究員、法務省刑事局付総務課・刑事課担当、金融庁総務企画局企画課課長補佐等を歴任した後に、検事を退任しています。

2002年以降は現在所属している西村あさひ法律事務所に入所し、弁護士として数々の問題解決に携わってきました。

弁護士として活躍する傍らで、桐蔭横浜大学大学院法務研究科の客員教授、株式会社大庄社外取締役楽天証券株式会社の社外取締役経済産業省「外国公務員贈賄の防止に関する研究会」の委員などを一例に、様々な企業のサポートを行ってきました。

危機管理分野トップ弁護士としての実績

木目田裕弁護士は、これまで危機管理の観点から金商法違反や独金法違反、サイバーセキュリティ、株主総会対応を含むガバナンス改革、再発防止策構築やコンプライアンス徹底など、危機管理分野のトップ弁護士として数々の実績を挙げてきた人物です。

日本経済新聞社が毎年各企業にアンケート調査を行い、受賞者を決定している「活躍した弁護士ランキング」では、毎年のように10位内にランクインしており、2020年・2021年には「危機管理分野第1位」に選ばれています。

また、個別の案件については公表していないものの、巨額の損害賠償請求事案を直近でも2件対応している実績や「西松建設株式会社」と「伊藤忠商事株式会社」との資本業務提携を対応した実績があるなど、大手企業からも厚い信頼を得ている人物であることが実績から伝わりました。

2024年3月に危機管理ニューズレターを公開

木目田裕弁護士は2024年3月22日に危機管理ニューズレターを公開しています。

ニューズレターの内容には「誹謗中傷等に対する対策について」「最近の危機管理・コンプライアンスに係るトピックについて」という2項目を公開していますが、誹謗中傷に関する内容については木目田裕弁護士が1人で執筆されています。

誹謗中傷や個人攻撃に対する対策は、本当に難しいと思います。
私は弁護士として誹謗中傷への対応を企業や個人にアドバイスしてきました。また、私自身も特定の人物から執拗な誹謗中傷や個人攻撃を受けています。

社会では、そうした誹謗中傷や個人攻撃に晒された方が自死に追い込まれるなど、大変不幸な結果が現に起きています。それにもかかわらず、誹謗中傷は止みません。
(引用元:https://www.nishimura.com/sites/default/files/newsletters/file/corporate_crisis_management_240322_ja.pdf

木目田裕弁護士はニューズレターの冒頭で、特定の人物から誹謗中傷や個人攻撃を受けていることを公表しており、その特定の人物には、木目田裕弁護士の危機対応を記事やSNSで批判していた郷原信郎弁護士も含まれている可能性があるかもしれません。

木目田裕弁護士は最後に「誹謗中傷を行うことで法的責任が問われないとしても人は離れていきます。誹謗中傷者は自身を不幸にする行為であることを認識させることも大事な手段の一つ」という内容を意見し、ニューズレターを締めています。

当事者たちの今後の展開を予想

当事者たちの今後の展開を予想

検事時代、木目田裕弁護士は郷原信郎弁護士の後輩だったそうです。弁護士として活動するようになってからも業務上で関わることがあり、企業法務や株主総会対応、危機管理業務等について木目田裕弁護士は有能な人物であることを郷原信郎弁護士も認めています。

このことから、今後も木目田裕弁護士は危機管理分野で多くの企業を救う弁護士として活躍し続けることが予想されますが、郷原信郎弁護士においても忖度のない発言が止むことはないでしょう。

ジャニーズ事務所は社名を「株式会社SMILE-UP.」へと変更し、被害者への補償に向けた手続きを現在も続けていますが、新社長に就任した東山紀之さんは被害者への補償が完了した段階で同社を廃業するという意向を発表しています。

組織は社会の要請に応えるべき、という郷原信郎弁護士のコメントはその通りですが、被害者への補償に専念する同社の姿勢は、評価に値するように思われます。

さらに性加害を告発した元所属タレントたちの一部が集まり、子供たちを性被害から守るための新しい団体を立ち上げているなど、未来を担う子ども達を守る活動もスタートしていることから、こうした悲しい被害を生まない社会へと変化していくことを期待したいです。

この記事のまとめ

郷原信郎弁護士は、木目田裕弁護士が危機管理業務において有能な弁護士であることを認めていたからこそ、「ジャニー喜多川氏の性加害問題」における旧ジャニーズ事務所の記者会見での危機対応に納得がいかず、批判的な記事を掲載してしまったのかもしれません。

その理由として、今回の危機管理対応に問題があったと指摘しながらも、旧ジャニーズ事務所の不祥事対応は弁護士にとっても限界のある内容だったという木目田裕弁護士を庇う表現も見受けられました。

しかし、最近ではネットの記事をタイトルやざっくりとした内容だけで判断するネットユーザーも増えており、誤解を招きかねない批判記事は謂れのない誹謗中傷を生み出す危険性があります。

木目田裕弁護士の危機管理ニューズレターは、全てのネット利用者が一読すべき内容だと言えるでしょう。

 

かぶ1000の経歴は?「億り人」個人投資家の資産額や投資手法を解説!

かぶ1000さんは、40万円の元手を5億円に増やした逸話で知られるベテラン個人投資家であり、投資ブロガーとしても絶大な人気と知名度を誇っています。

中学2年生から株式投資を始め、就職はせず株一筋に生きてきたかぶ1000さん。バリュー株の長期保有で堅実に利益を伸ばす投資スタイルは、多くの人にとって参考にしやすいもので、彼の奥さんやお母さんもその影響を受け、投資未経験から「億り人」を達成しています。

本記事では、今も著書やブログ、Twitter(X)などで積極的に投資関連の情報を発信しているかぶ1000さんについて、気になるプロフィールや経歴、投資手法、資産額や結婚などの情報を解説していきます。

※このブログはアフィリエイト、広告収入等を目的としてコンテンツを掲載しています。

かぶ1000のプロフィール

かぶ1000のプロフィール画像

かぶ1000氏のTwitterより
ペンネーム

かぶ1000(かぶせん)

本名 非公開
生年月日 1974~1975年頃
出身地 愛知県
現居住地 岐阜県
身長・体重 ーcm/ーkg
血液型 不明
学歴 会計系の専門学校卒
所属 投資家

かぶ1000の経歴

お年玉

ここからは、かぶ1000さんの投資家としての経歴などを紹介します。

投資歴のはじまり

かぶ1000さんの投資歴の始まりは、1988年中学2年生のとき。当時は郵便貯金金利が7%、10年定額貯金の金利が11%もあった時代であり、かぶ1000さんがコツコツと貯めたお年玉貯金は40万円になっていました。しかし、1988年には預金金利が1%台半ばに下がってしまい、それに衝撃を受けた彼は、他に有利な投資先を探し始めます。

はじめは株式信託を考えていたところ、祖父や父から個別株を勧められ、お年玉貯金の40万円を元手に株式投資をスタート。最初に買った株は日之出汽船(現:日本郵船の子会社)で、その時点から「島国の日本で経済が伸びれば海運会社の株が上がるはず」と思考を巡らせていたといい、早くも才能の片鱗を感じさせます。

中学のジャージ姿で証券会社に入り浸り、周囲の大人達からも可愛がられたというかぶ1000さん。バブル経済にも助けられ、中学3年のときには早くも株式資産が300万円に増加。それからは小型株に移行し、高校1年で1,000万円、高校2年で1,500万円と順調に資産を増やしますが、1990年のクウェート侵攻に伴う株価の暴落で、一時は200万円まで資産を減少させます。この暴落を経験したことで、投資のやり方を見直すことを決意したといいます。

専門学校への進学

成功体験からの急落も味わったかぶ1000さんは、高校卒業後、会計系の専門学校に進学します。この時点で「株で食べていきたい」という思いがあったといい、専門学校で学んだ会計や財務の知識を投資に活かしていきました。卒業後は、地場の証券会社からの就職の誘いを断って、専業投資家の道に進みます。

ついに億り人へ

1998年、アジア通貨危機による株価急落をチャンスと捉えて、バリュー株への投資を開始。その後もバリュー株投資の研究を深め、2004年、31歳のときには、当面の目標であった資産3,000万円を達成しました。さらに、2011年の東日本大震災後、急落した東京電力の株を購入し、その後の株価上昇で累計利益1億円を達成し、夢の「億り人」の仲間入りを果たしました。
その後も個人投資家として活動を続け、2022年には資産5億円に到達しています。

かぶ1000の本名・顔は非公表!

30年以上の投資経験を持ち、ブログやSNSでも積極的に情報を発信しているかぶ1000さんですが、現在に至るまで本名や顔を公開したことはありません。インタビュー等に写真が掲載される際にも顔は隠しており、体型は普通のおじさんといった感じです。

かぶ1000の投資手法

かぶ1000の投資手法

ここでは、かぶ1000さんの投資手法や、投資への考え方を見てみましょう。

バリュー株投資の手法

かぶ1000さんの投資法は、本来想定される価値よりも株価が安くなっている銘柄を見つけて投資する「バリュー株投資」という手法。中でも、かのウォーレン・バフェットの師匠にあたる経済学者ベンジャミン・グレアムが提唱した「ネットネット株」を重視しているといいます。

ネットネット株とは、現金などの企業の流動資産から負債総額を引いた額の2/3が、時価総額より多い銘柄のこと。こうした企業の株価は、それ以上下がる可能性が低いと考えられるため、堅実な投資に向いているといいます。値動きの激しい銘柄のように、短期で大きな利益を得ることは難しいですが、この堅実な方法により、実際にかぶ1000さんは40万円の元手を5億円にまで増大させました。

さらに、現金資産に着目した典型的なネットネット株の他にも、資産を有価証券で持っている会社の株や、不動産などの「含み資産」を持っている会社の株などをバリュー株として分類し、インフレやデフレといったその時々の経済状況に合わせて、攻める銘柄を使い分けるのも、作戦として大事とのことです。

投資への方針・考え方

中学生の頃から株一筋で生きてきたかぶ1000さんは、もちろん株式投資を前向きに捉え、人にも勧める内容を多く発言されています。

「他の金融商品と比べての期待値の高さ、自分自身の判断ですべてを決断できることが株の魅力」といい、「私ほど早い必要はないが、株をやるなら早ければ早いほどいい」というアドバイスも。

変化する時代の中で、現金で資産を保有することの危うさにも触れ、お金の置き場所としては株式が最適とも述べています。「株価が上がっている時ほど、利益確定の誘惑に負けず、放ったらかしくらいで丁度いい」という発言もあり、激しい値動きを追うデイトレーダーとは異なる、長期保有・堅実派のかぶ1000さんならではの言葉とも言えるでしょう。

かぶ1000の資産推移

資産推移

かぶ1000さんの資産推移の概要は以下の通りです。

資産推移
  • 1989年:300万円
  • 1990年:1,500万円
  • 1992年:200万円
  • 2004年:3,000万円
  • 2011年:1億円
  • 2013年:2億円
  • 2016年:3億円
  • 2019年:4億円
  • 2022年:5億円

2001年以降の資産については、ブログでも詳細な推移が公開されています。

2008年のリーマンショックや、2020年のコロナ禍でそれぞれ一時的に落ち込むことはあったものの、全体としては綺麗な右肩上がりとなっており、今後も堅実に資産を増加させていくことが予想されます。

ブログ・Twitterでの活動

かぶ1000さんは人気の投資ブロガーとしても名を馳せており、彼のブログ「かぶ1000投資日記」は、テンバガーや億り人を夢見る多くの人が参考にしています。
さらに、Twitter(X)でも積極的に活動し、投資に関する報告や見解、日常の話題などを発信されています。勉強になる内容も多いので、興味のある方はぜひ覗いてみるといいでしょう。

かぶ1000さんのアカウント▶https://twitter.com/kabu1000

かぶ1000は結婚している?母親や妻も億り人に

かぶ1000さんは既に結婚されています。子供の有無は不明ですが、奥さんやお母さんもかぶ1000さんの影響で株式投資を始め、投資未経験から資産1億円の「億り人」になったそうです。
2023年1月のインタビューによれば、お母さんは元本の110倍、奥さんは60倍にまで資産を増やしているとのこと。

お母さんや奥さんは、化粧品やヤクルト飲料など、女性目線の身近なところから投資のヒントを得るのが上手いとのことですが、かぶ1000さんの成功を間近に見ているからこそ、自信を持って投資に取り組むことができるのでしょう。

かぶ1000のエピソード

かぶ1000さんについては、他にも様々なエピソードが知られています。

著書の刊行

金40万円が株式投資で4億円

人気ブロガーでもあるかぶ1000さんには、出版業界も注目しているようで、2021年には以下2冊の著書が刊行されています。

『貯金40万円が株式投資で4億円』は、Amazon株式投資投資信託カテゴリでランキング1位に入っています。いずれも、かぶ1000さんの長年の投資テクニックが惜しみなく開陳されている内容となっており、億り人を夢見る方には必見でしょう。

コロナショック後の動向

2020年のコロナショックでは、かぶ1000さんも大きな打撃を受け、4億円を超えていた資産が一時は3億2千万円程にまで減少しました。しかし、そんな状況の中でも、かぶ1000さんは「この状況を楽しんでいるというか、ちょっとワクワクしているところもある」とインタビューで語られていました。

バリュー株投資を旨とするかぶ1000さんにとっては、多くの銘柄が値を下げている状況は、むしろ願ってもない機会とのこと。実際、コロナ禍でのマイナス分は約1年で持ち直し、その後も資産を増加させ続けて2022年末には5億円に達しているのですから、流石の一言です。

日本中、世界中がピンチの時こそ、逆にお得な銘柄を買い集めるチャンスという考え方は、ぜひ見習いたいものです。

この記事のまとめ

本記事では、ベテラン投資家として知られるかぶ1000さんのプロフィールや経歴、投資手法などを紹介しました。

2023年現在も個人投資家として活動を続け、ブログやTwitter(X)で資産推移や投資関連の情報を発信し続けているかぶ1000さん。一般人にも参考にしやすい堅実な投資スタイルは、多くの人の共感を呼び、また勇気を与えてくれています。

今後もその情報から目が離せないですね。