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新村千里の裏アカでの誹謗中傷がやばい?三崎優太との裁判の進捗状況!

新村千里さんは、自身が管理するTwitter(現:X)の裏アカウントで青汁王子として有名な三崎優太さんへの誹謗中傷を繰り返し行っていたことで、訴訟を起こされました。

2022年10月には和解が成立したという報告もあった2人ですが、2023年5月には民事裁判へと発展し、現在も判決は下されていません。

 

この記事では、新村千里さんが裏アカウントで行っていた“やばい”と噂の誹謗中傷内容や民事裁判に至るまでの経緯、裁判の進捗状況について調査した内容を紹介していきます。

また、三崎優太さんと新村千里さんに限らず、SNSでの誹謗中傷が無くならない理由や誹謗中傷によって多額の損害賠償の支払いが命じられた事例についてもまとめましたので、SNSを利用するにあたって注意すべき事を再確認できる記事となります。

 

※このブログはアフィリエイト、広告収入等を目的としてコンテンツを掲載しています。

新村千里のプロフィール

新村千里の顔画像

※イメージ画像
名前

新村千里

読み方 にいむら ちさと
愛称 みるねぇ
生年月日 不明
身長・体重 ーcm/ーkg
血液型 不明
所属/職業 株式会社VIGA・ユーチューバー(現在は活動休止中)

新村千里の経歴

新村千里の経歴

新村千里さんは、2019年頃にエンジニア技術が学べるITエンジニアスクール「テックキャンプ(旧:テックエキスパート)」に通っていました。

テックキャンプ卒業後の就職先に関する情報を得ることはできませんでしたが、2021年時点では現役エンジニアとして会社に勤めながら、フリーランスとしても活動中であることを自身の動画配信内で説明しています。

 

同年2月にはユーチューバーとしての活動も開始しており、本職のエンジニア向けの関連動画や筋トレ動画、LIVE配信など、多彩な動画配信を行いながら再生回数を伸ばしていました。

しかし、2021年9月7日の動画投稿を最後に2024年5月現在もユーチューバーとしての活動は休止しています。

 

新村千里のYoutubeチャンネル

引用元:Youtube milチャンネル

 

2022年8月に株式会社VIGAを設立し、現在も新村千里さんが代表となってジェンダーレス化粧品「TriViga」の販売や、エンジニア経験を活かしたアプリ受託・依頼制作、撮影のサブスク業務等の事業を展開中です。

 

新村千里と三崎優太(青汁王子)が民事裁判に至るまでの流れ

新村千里と三崎優太(青汁王子)が民事裁判に至るまでの流れ

新村千里さんと三崎優太(青汁王子)さんの民事裁判は2023年5月にスタートしており、現在も判決は下されていません。

 

ここでは2人が民事裁判に至るまでの経緯について、3つのターニングポイントに分けて紹介します。

 

milねぇのアカウントで三崎優太(青汁王子)を執拗に攻撃

新村千里さんは「milねぇ」という名称でYouTube等のSNSアカウントを管理しており、三崎優太(青汁王子)さんに向けた嫌がらせととれる、憶測での誹謗中傷コメントや批判動画を公開するなど、執拗な攻撃を行っていました。

 

三崎優太(青汁王子)さんが出資している会社を批判する動画を公開したところ、再生回数が上がってオススメに表示されやすくなったという報告や、“今取り上げれば、みんな稼げる”など三崎優太(青汁王子)さんへの嫌がらせでお金を稼ぐことを仕向けるようなコメントもあります。

 

憶測で整形疑惑や暴行事件などを取り上げ、あらゆる批判を行っていた新村千里さんに対し、「やりすぎではないか」という警告を促すコメントもありましたが、「青汁(三崎優太さん)の動画はあげていない」と返答するなど、警告を無視し続けていたようです。

 

三崎優太(青汁王子)が匿名アカウントを一斉に開示請求

三崎優太(青汁王子)さんは2022年7月13日に行ったYouTubeライブ配信で、SNSからアンチコメントをする匿名アカウントに対して、一斉に開示請求を依頼したことを報告しています。

 

開示請求が行われた匿名アカウント名(一部)は「MOALEMON」「裏ライカ」「砂利拾い君」「北のシマエナガ」などが挙げられていますが、それ以外にも多数の匿名アカウントが開示請求対象となっていました。

 

 

三崎優太(青汁王子)さんはアンチコメントを行っていた方に対し、“謝罪をしてくれた人は全部許そうと思っている”とコメントしています。

一方で、現在も謝罪することなく悪態をついているアカウントに対して、自身のメインチャンネル(YouTube)で末路について公開していくことや、損害賠償請求まで行う予定であることを報告しています。

 

新村千里が複数アカウントから誹謗中傷していたことが発覚

Twitter(現:X)の「milねぇ」アカウントからも“家族にまで誹謗中傷する方がいる”という三崎優太(青汁王子)さんの記事内容を抜粋し、“証拠が見当たらない”などの批判的なコメントを残していました。

しかし、新村千里さんが複数アカウントから三崎優太(青汁王子)さんに対して誹謗中傷を繰り返していたことが、匿名アカウントの開示請求で明らかとなりました。

 

新村千里さんが管理していたとされるTwitter(現:X)のサブアカウント名は「MOALEMON」と「裏ライカであることが判明しています。

なお、サブアカウントによる誹謗中傷内容については次項以降にて詳しく紹介していきます。

 

そして、三崎優太(青汁王子)さんは宣言通り、開示請求を行ったアカウント運営者に対して損害賠償請求を行ったことから、新村千里さんとも民事裁判に発展しました。

 

新村千里と三崎優太(青汁王子)に直接的な接点はなし

新村千里と三崎優太(青汁王子)の関係

新村千里さんと三崎優太(青汁王子)さんは、元々知り合いというわけでもなく、直接的な接点はありませんでした。

しかし新村千里さんは、「フルーツ青汁」が大人気となり、成功者となった三崎優太(青汁王子)さんに対し、フルーツ青汁の初回お試し・定期購入という販売手法を批判するなど、アンチの立場にいたようです。

 

最初のトラブルはBAR三代目のイベントで発生

2022年4月9日、幸福の科学創始者の(故)大川隆法総裁の長男である大川宏洋さんが経営する「BAR三代目」のイベントに、新村千里さんは「みるねぇ」として参加し、「はりーの仕事塾」で人気のユーチューバー「はりー」さんと共に1日店長を務めました。

 

イベントでは新村千里さんが考案したメニューが提供されていたのですが、青汁王子を連想させる「フルーツ赤汁」、まこなり社長を連想させる「ワクワク丼(リストラ添え)」、鴨頭嘉人さんを連想させる「ヤキニクヤクザ(カモネギ添え)」など、当時YouTubeTwitter(現:X)で叩いていた人物をモチーフにした悪意のあるメニュー名が並んでいました。

 

実は、このイベントのシークレットゲストとして三崎優太(青汁王子)さんが登場する予定でしたが、新村千里さんと顔を合わせないためなのか、急遽行けなくなったという連絡が入りながらも、イベントの終盤に顔を出したそうです。

 

この三崎優太(青汁王子)さんの突然の参加に、みねしましゃちょーは

“青汁王子は空気を読まずにイベントに押しかけてきている”

YouTube動画を公開したそうですが、その動画に対し「BAR三代目」の大川宏洋さんが

“それは違います。富山からわざわざ来てくれていた、はりーさんにお会いしたい。折角ならイベントの時に行きます。という流れで、三崎優太(青汁王子)さんがイベントに登場した”

と弁解しています。

 

新村千里の憶測や決めつけによる誹謗中傷内容

新村千里の憶測や決めつけによる誹謗中傷内容

新村千里さんは、YouTubeTwitter(現:X)・Discordから三崎優太(青汁王子)さんに向けた憶測や決めつけによる誹謗中傷を数多く行ってきました。

 

YouTubeでは、みねしましゃちょーによる150本以上の誹謗中傷動画を受けて自殺未遂をしてしまった三崎優太(青汁王子)さんに対して、“一命とありますが、そのニュースも真実なのでしょうか”、“ニュースはお金を払えば都合の良い記事を書いてくれる”と発言しています。

 

他にも、中学時代に「ギターで頭をカチ割った」というガセネタに対して“今回の北見のギター暴行は青汁側が仕組んだとみています”、“みねしまさんは青汁を虚偽の噂で自殺に追い込んだネットストーカーになってしまいました”、“青汁側のやり方が汚い”など、新村千里さんの憶測や思い込みで三崎優太(青汁王子)さんの自殺未遂について批判的な発言をしています。

 

また、Discordではある人物を自身と対立している「にゃんこ先生」だと決めつけて通話したところ、全くの別人だったという思い込みエピソードもありました。

 

Twitter(現:X)では、大量の睡眠薬を飲んで自殺を図った三崎優太(青汁王子)さんに対して「自殺未遂=青汁劇場」だという憶測を前提にした発言をしており、“生きたいと思う人は薬を選ぶと思います”など「本当は自殺するつもりがなかったのではないか」と疑っていることが連想されるツイートもしています。

 

三崎優太(青汁王子)との和解条件に開示請求取り下げを要求

三崎優太(青汁王子)との和解条件に開示請求取り下げを要求

三崎優太(青汁王子)さんも執拗に繰り返される新村千里さんのアンチ行為に対して反撃を行いますが、双方譲ることなくTwitter(現:X)上での攻防は続きました。

三崎優太さんは“謝罪してもらえればそれ以上追求しないし、今後も一切関わらない”というスタンスを示しており、2022年10月3日に2人の間で和解が完了したことが報告されています。

 

和解条件として、新村千里さんは「アンチコメントをしていたSNSアカウントの開示請求を全員取り下げてほしい」と要求したそうですが、三崎優太(青汁王子)さんは開示請求を取り下げることはしませんでした。

新村千里さんは、自身が管理している複数アカウントからアンチコメントを投稿していたことがバレてしまうのを恐れ、自己保身のために開示請求の取り下げを和解条件として要求したのではないかと考えられています。

 

新村千里の裏アカからの誹謗中傷内容はもっとやばかった!

新村千里の裏アカからの誹謗中傷内容

新村千里さんの裏アカウントは現在削除されていますが、「裏ライカ「MOALEMON」というアカウントで、やばい誹謗中傷内容がツイートされていたことが過去ログから判明しています。

 

「裏ライカ」アカウントでは三崎優太(青汁王子)さんに対し、“三崎ってのは根本がイジメ大好きなクソ野郎だよ”、“三崎を追えば必ず反社勢力を知る事になる”、“三崎は青汁関連会社を片っ端から乗っ取りをして成功したサイコパスだ”等の名指しによる誹謗中傷ツイートがありました。

 

三崎優太(青汁王子)さんは過去に新潮とゲンダイから反社交際に関する記事を出されて裁判を起こしていましたが、新潮に勝訴し、ゲンダイとは一審で敗訴したものの和解して記事も削除されています。

 

 

「MOALEMON」アカウントでは名指ししていないものの、三崎優太(青汁王子)さんが反社会勢力と繋がっていることを信じて疑わないツイート内容が多く投稿されていました。

また、MOALEMONアカウントで、自身の本アカウント「ミジンコゴリラみるなんです」にDMでAmazonギフト券10万円分を送ったことや、自宅に自転車を送ったなどという報告もありますが、どちらも新村千里さんが管理しているアカウントであることから、自作自演だったことも明らかとなっています。

 

裏ライカ・MOALEMONでの誹謗中傷により提訴される

裏ライカ・MOALEMONでの誹謗中傷により提訴される

2023年5月25日、三崎優太(青汁王子)さんは「裏ライカ」「MOALEMON」のTwitter(現:X)アカウントで誹謗中傷を行ったとして、新村千里さんを提訴しました。

 

提訴内容
  • 原告:三崎優太(青汁王子) 原告代理人:河瀬季、高橋康允(モノリス)
  • 被告:新村千里(みるねぇ) 被告代理人:伊倉秀和(岡野)
  • 請求の趣旨:
    1. 被告は、原告に対し、金220万円及びこれに対する令和4年7月2日より支払済に至るまで、年3分の割合による金員を支払え。
    2. 訴訟費用は被告の負担とする。
    との判決並びに仮執行の宣言を求める。

 

裁判における新村千里の主張

三崎優太(青汁王子)さんの提訴に対し、2023年8月10日に新村千里さんは答弁書の主張で「裏ライカ」「MOALEMON」は自身が管理しているアカウントであることを認めましたが、一部投稿については私が行ったものではないと否定しています。

 

2022年10月3日に和解が成立したことが発表されていた2人ですが、和解合意を行った際に守秘義務を負っており、和解合意書を裁判に提出するために守秘義務の解除も求めているようです。

 

2人の裁判は現在も続いており、和解合意の際の守秘義務が解除されない限りは法定で前回の和解条件に関する開示ができないことから、判決が下りるまではまだしばらく時間がかかることが予想されます。

 

SNSでの誹謗中傷がなくならない理由

SNSでの誹謗中傷がなくならない理由

SNSによる誹謗中傷は後を絶たないことから、様々な研究機関が誹謗中傷について調査を行っています。

 

警視庁によると誹謗中傷に対する相談件数は、平成26年に9,757件、平成30年には11,406件と年々増加していることが分かり、「SNSの匿名性」や、「間違った正義感」が誹謗中傷が減らない原因であることが、日本財団の調査によって報告されています。

また、同調査にて「インターネットを利用するにあたりルールやマナーを教わったことがあるか」という質問には26.2%の人が「いいえ」と答えており、高校生の4人の1人はネットリテラシーについて学んだことがないという結果となりました。

 

誹謗中傷をした理由については「対象が嫌いで我慢ならないから」が33.3%、「日常のストレスのはけ口」が56.6%となっており、対象者に問題がなくても誹謗中傷が起きてしまっていることがうかがえます。

 

誹謗中傷がなくならい理由には様々な原因があり、完全に防げるものではないと理解することが必要です。

誹謗中傷を行わない意識を持つことと同時に、誹謗中傷された時の対処法も学んでいくことが大切といえるでしょう。

 

100万円以上の損害賠償の支払いが命じられた事例

誹謗中傷を行った人の中には、刑事告訴によって100万円以上の損害賠償の支払いを命じられた事例もあります。

 

その一つとして、ナイトワークをしていた女性が「V系たぬき」のサイトで職業を馬鹿にされ、繰り返し名誉毀損となる投稿を受けていました。

仕事にも影響が生じたことや精神的ダメージが大きかったことで弁護士に相談をしたところ、投稿者の特定手続きを行い、複数名の発信者を特定して同様の行為を2度としないという誓約とともに和解書を締結し、合計200万円以上の示談金が相談者に支払われました。

 

他にも、某現役プロ野球選手の妻に「そりゃこのブスが嫁ならキャバクラ行くわ」と罵った20代女性に訴状が送られ、「原告である選手の妻に191万9,686円を支払え」「訴訟費用は20代女性会社員の負担とする」という内容が届いたそうです。

誹謗中傷を投稿した女性は“軽い気持ちでした書き込みで、まさかこんなことになるなんて”とコメントしていたそうです。

 

名誉毀損による賠償額は最高100万円程度とされており、プライバシー侵害が20~50万円、名誉感情が10~30万円程度が相場といわれています。

また、情報開示請求に必要な費用である約70万円も被告に請求することが可能です。

 

この記事のまとめ

新村千里さんが行ってきた三崎優太(青汁王子)さんへの誹謗中傷内容の紹介と、裁判の進捗状況に関する紹介は以上となります。

 

新村千里さんは、株式会社メディアハーツの代表時代に「フルーツ青汁」のネット通販が大成功した三崎優太(青汁王子)さんに対して当初から批判的な考えをもっていましたが、SNSなどで執拗に誹謗中傷を繰り返すなど、エスカレートしていったことで提訴されてしまいました。

 

この記事を通して、どんなに軽い気持ちで行った誹謗中傷でも開示請求によって発信者が特定され、民事裁判にまで発展する場合もあると知ることができたと思います。

 

新村千里さんと三崎優太(青汁王子)さんはまだ裁判中であることから、引き続き今後の2人の動向に注目していきます。

 

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