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青山清利の経歴がやばい!株式会社a-sense/SNS/生い立ち/学歴を調査してみた

青山清利さんは20代で株式会社a-senseを創業した人物です。

30歳という若さでアーリーリタイアしてから、現在は投資家として活動されており、フェラーリロールスロイスを数台所有、TIDEのアート作品を高額落札するなどの華やかな生活を送っています。

そんな青山清利さんのやばい人生を探るため、幼少期から現在までの経歴やプロフィール、古物商で起業したきっかけ、趣味、家族構成、SNSまで人物像に関する情報を調査してみました。

さらに、青山清利さんが創業したに株式会社a-senseについてもまとめています。

 

※2021.08.06【会社の売上】・【会社の歴史】追記

※2021.12.06【事業内容】追記

※2022.05.19【SNS】にリンク追加

 青山清利のプロフィール

青山清利の顔画像

ブログより引用
名前

青山清利

読み方 あおやま きよとし
生年月日 1974年7月8日
出身地 神奈川県横浜市港南区
身長・体重 165cm/65キロ
血液型 B型
学歴

拓殖大学商学部経営学

青山清利の生い立ち

青山清利は一人っ子として横浜市港南区で生まれました。

両親はそれぞれが会社経営者で、父が住設工事会社を経営、母は寿司店を経営していました。

青山清利の経歴

青山清利のやばい経歴について、幼少期から学生時代、社会人になってから会社を起業し投資家として活動する現在までを調査しました。

幼少期~学生時代

そんな裕福な家庭で育った青山清利は、幼稚園から小学校まではバイオリンを習っているほどでした。

そして、高校時代から空手や総合格闘技を習い、現在は柔術を習っており、試合にも定期的に参加しています。

中学校、高校は地元の公立校に通っていました。高校卒業後は拓殖大学商学部経営学科に進学します。

株式会社光通信で全国1位の成績

青山清利は大学卒業後、1年間海外を放浪します。そこではサーフィン三昧だったそうです。

株式会社光通信に営業職として入社します。営業マン時代の成績は全国1位だったそ
うです。

その実績から、横浜支店のマネージャー、沖縄支店のマネージャーを歴任し2年弱で退職してしまいます。

4,000万円の借金を負う

そんな青山清利に転機がおとずれます。両親の会社が共に倒産し、連帯保証人だった青山清利はなんと4,000万円もの借金を背負うことになったのです。

そこで青山清利は独立を決心し、古物の買取業を始めます。

青山清利が古物商で起業したきっかけは、自身がお金がなくなった時に質屋に
時計を売りに行った際の営業態度があまりに悪く、逆に業界への参入余地を感じ
たからだそうです。

屋号会社a-sense(エーセンス)で起業

その後、28歳で屋号会社a-sense(エーセンス)を起業。1年目から軌道に乗り、1期目売上げ1.5億円、2期目14億円という売上高を出すことに成功した。

屋号会社から有限会社を経て株式会社a-sense(エーセンス)へ組織変更

青山清利は屋号会社a-sense(エーセンス)から事業規模を拡大させつつ、有限会社を設立した後、更なる事業規模拡大を経て株式会社a-sense(エーセンス)への組織変更を行った。

青山清利は30歳でアーリーリタイアし、その後は投資家として活動します。現在も数十社の会社に投資をしており、海外へのベンチャー企業への出資も積極的に行っているようです。

参考サイト:https://meet-source.com/co/a-sense/members/interview-01/

青山清利の人物像

青山清利のサーフィン姿

青山清利の趣味は、柔術とサーフィンです。性格は、明るく温和で、その社交性から他業種への交友関係も広いようです。

ブログ内でも、いろいろなスポーツにトライしていたり、旅行にも行っているので、とてもアクティブな人物だということがわかります。

TIDEの作品を4400万円(SBIアートオークション)で落札

青山清利さんが落札したTIDEさんの「TWO OF US」(2019)

青山清利さんが落札したTIDEさんの「TWO OF US」(2019)

 青山清利さんは、アートの収集も趣味の一つであり、2020年10月3日に開催されたSBIオークションで、現在注目されている若手アーティストのTIDE(旧名義:IDETATSUHIRO)氏の作品を、最高落札金額の4,400万円で落札しています。

TIDEとは

TIDE氏とは、猫をモチーフとした白黒の作品が代表作であり人気を集めており、アート・ファッション・音楽業界での藤原ヒロシさんがInstagramで紹介したことでさらに脚光を浴びることとなった、今注目の若手アーティストです。

以前は、「いでたつひろ」という名義で活動していましたが、海外からも注目されてきたことからアルファベットの「IDETATSUHIRO」に変更し、そこから「TIDE」となりました。

青山清利さんが落札した作品は、落札予想金額が100万円~150万円とされていたのに対し、なんと4,400万円(30倍~44倍の金額)まで跳ね上がりました。

TIDE氏が2020年に開催した個展『DEBUT』では多くの鑑賞者で賑わいをみせるなど、さらに今後、国内外で人気が出ることが予想されるため、この落札金額だけの価値はありそうです。

 

青山清利は結婚している?

青山清利さんの婚姻歴について調べてみましたが不明でした。

今後判明次第、情報を更新します。

青山清利はブログやTwitterFacebookInstagramはやっている?SNS等を調査

青山清利さんはブログやSNSをやっているのか調査してみたところ、TwitterInstagramFacebookWantedly・ブログのアカウントを発見しました。

しかし、一部非公開になっているようです。

公式ブログ

青山清利のアメーバブログ

青山清利のプロフィールページ

SNS

青山清利のTwitterアカウント

青山清利のInstagramアカウント

青山清利のFacebookアカウント

青山清利のWantedlyアカウント

青山清利のLinkedInアカウント

青山清利のTOMORUBAアカウント

青山清利のNewsPicksアカウント

青山清利の食べログアカウント

青山清利のPROTOCOLアカウント

株式会社a-sense(エーセンス)の会社概要

青山清利さんが創業した株式会社a-sense(エーセンス)の会社概要です。

  • 社名:株式会社a-sense(エーセンス)
  • 設立:2003年(平成15年)5月15日
  • 資本金:4,000万円
  • 所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-1-3 AIGビルB1(サーブコープ内)
  • 代表取締役会長:青山清利
  • 取締役会長: 前田健
  • 事業:古物の売買、映像・画像・印刷物・WEBサイト・インターネットを利用した各種コンテンツの企画作成、アウトソーシング事業、広告事業、不動産ファンド
  • エンゲージ:https://en-gage.net/a-sense/

株式会社a-sense(エーセンス)の事業内容

青山清利さんが創業した株式会社a-sense(エーセンス)は5つの事業を展開していました。

ホールセールス事業部

ホールセールス事業部は創業当初、自社ブランド製品をはじめ、エレクトロニクス製品や金券類を取り扱う小売店へ卸すことをメインとしていました。

しかし2006年に、より一層のサービス・クオリティーの向上を目指してジスティック部門を専属とした「JUMBO」を設立し、事業部を独立化しました。

JUMBOでは、いち早く新しいサービスを導入して、各小売店へ提供しています。

また、株式会社a-sense独自の査定方法とマーケティングルートを用いて、小売店が販売方法や卸先に苦悩しているストック商品や在庫処分品をまとめて買い取り、他小売店へ卸す仕組みを確立しています。

マーケティング事業部

マーケティング事業部は各事業部の要としての役割があります。

あらゆるメディアチャンネルに対して、媒体等の情報やエリア、集計リサーチを徹底し、市場のユーザーのニーズを統計的に把握しています。

これらの作業により、あらゆる情勢の想定と危険を予知し、優位な状況で事業を進められるように、方向性を大きく決定します。

アウトソーシング事業部

アウトソーシング事業部では、サービスがありふれている人材派遣業界にて、企業と求職者の互いがWINWINの関係を築けるように統合的なコンサルティングを行っています。

加えて、独自にライセンスの発行、スタッフの能力やスキルを細分化し総合的に判断することで、プラス面とマイナス面を把握しつつ、クライアントのニーズにマッチする人材の配置に努めています。

メディア事業部

メディア事業部では、IT技術を駆使して行われるプロモーションがシェアを増やしていく中で、コミュニケーションというアナログなツールの活用により、いかなる手段や手法を用いてターゲットとなるお客様へクライアントのプロモーションを行うかがキーポイントとであると考えています。

お客様のニーズに応えるべく、そして視聴者へロイヤリティーを高めるべく広告作成を行っています。

不動産事業部

不動産事業部では、不動産の収益力が不動産価値を決める大きな要因となっている現代において、ビルやマンションの再生を行い、収益性を高めてからユーザーへの不動産販売を行っています。

ビル、マンション、アパート等の再生事業、区分所有分譲マンションの再生事業、土地の有効活用の提案及び買取、分譲事業、マンション用地開発事業、区分所有分譲マンション販売業務等の事業拡大を図っています。

株式会社a-sense(エーセンス)の売上

株式会社a-sense(エーセンス)の売上は、6期連続で右肩上がりとなっていました。
設立初年で約1.5億円、設立から5年後には約50億円まで急成長しています。

  • 2003年10月:第1期決算 売上高147,332,250円
  • 2004年10月:第2期決算 売上高1,418,981,827円
  • 2005年10月:第3期決算 売上高1,784,022,999円
  • 2006年10月:第4期決算 売上高2,051,796,517円
  • 2007年10月:第5期決算 売上高3,081,420,787円
  • 2008年10月:第6期決算 売上高4,935,466,433円

株式会社a-sense(エーセンス)の歴史

株式会社a-sense(エーセンス)の歴史(沿革)です。

2003年5月 神奈川県横浜市西区に有限会社a-senseを設立する
2003年8月 横浜本社を神奈川県横浜市西区ニッセイビルに開設する
2003年12月 東京営業所を開設する
2004年4月 沖縄営業所を開設する
2004年6月 東京都中央区フォレストタワーへ本社を移転する
株式会社a-senseへ組織変更を行う
2004年12月

名古屋営業所を開設する

2005年10月

東京都渋谷区マークシティーへ本社を移転する

2006年4月

福岡営業所を開設する

2006年7月

東京都新宿区新宿三井ビル二号館へ本社を移転する

2006年8月

大阪営業所を開設する

不動産事業部を株式会社A・Bパートナーズとして独立化する

2006年9月

メディア事業部を広告製作・代理店「DASH」として独立化する

2006年10月

ホールセールス事業部を「JUMBO」として独立化する

2007年8月

新宿営業所・新橋営業所を開設する

2008年5月

東京都千代田区丸ノ内AIGビルへ本社を移転する

この記事のまとめ

以上、青山清利さんについてまとめてみました。

裕福な幼少時代から一変して、借金を背負い、自ら起業し復活を遂げるという波乱万丈な人生を歩んでいることがわかりました。

また、サーフィンや柔術などスポーツも万能で、社交的な人物のようです。

そしてオークションなどでアート作品を落札したりと、若手アーティストをサポートする活動も行っていることがわかりました。

家族などの情報はなかったので、また新たな情報が入り次第お伝えします。